
いずれ死んで、葬式でそこに積み上がっててほしいのは、家族や親類、友人、知人、仕事を通じて貢献できたステークホルダーの人々からの信頼。
ほんま片田舎の町で一般の一般家庭で育ったからこそ、俺は人の上に立って、影響を与える人材にならなければいけないと思う。
そのためには、人格を磨かなければならない。
そして、自分を制限する過去ではなく、無限の可能性を与える将来に生きる。
一個人で終わるのではなく、多くの人々に自分が発揮できる最大限の価値を提供できる人物になる。そのために生まれてきた。
どんな時も感謝の念を忘れることなく、相手を慮る。その思いを素直に伝える。
旅して気づいたのは荷物を抱えすぎてること。
旅って意外に荷物いらん。絶対に必要なものって少ない。
人生で本当に大切なものも、ほんまにシンプル。余分なものはそこに置いていこう。
写真→ストックホルムの列車にて16,11,2006