
どーやら、心の奥底には未だに拭えないトラウマがあるみたいだ。
ようやく、無意識を意識化できた。
カフェで涙ぐんで、ヤベーと思ってチャリで涙とともに帰宅。帰宅後、号泣すること1時間。
3歳児の感情に戸惑いつつ、抑えなかった。
少し昨日のジブンを超えられる気がする。
あの時、心の奥底に封じ込めた欲望。
3つ上の兄を持ち、1歳の時に妹が生まれるという大問題(おそらく当時のオレにとっては)が発生。
愛情が満たされぬ日々…
どんなに泣こうが叫ぼうが、ここは親戚の家。
何歳かな〜3,4歳だったと思う。ある日。
理由は忘れたけど、とにかくめちゃくちゃ母さんに求めた夜があった。
どんだけ言っても、わめいても、だだこねても、泣き叫んでも…相手にされなかった。
一人泣きじゃくった。
鮮明に覚えてるそのシーン。今までは奥底に眠ってたあの日の記憶。
オレのこと分かってほしかった。
抱きしめてほしかった。
気持ちを分かってもらえない辛さを記憶したんだ。
そして、幼児ながら心に誓ったんだと思う。
おれは強くなる。自立する。おれは求めないって。
だから、物事にハングリーに取り組んで結果を残した。
そして、みんなが褒めてくれてオレを認めてくれた。
だからまた、頑張った。
弱い部分はかき消してきた。
だって、おれは強くて、なんでもやってやるし、やればできるから。
その延長線上で、建築家になるぞゲームでもハングリーに突き進んだ。
でも、もう人生にはゴールもなければ正解もない。
オレの人生で「大切なもの」
やーっと一本に繋がった。
オレ、結局さ、人の気持ちが大切だと思ってるらしい。
モノや情報が溢れてさ、目に見えるものばっかに注意が行くけど、人生にほんまに大切なものって目に見えないものだと思う。
それは、旅の中で実感した。
おれには人の気持ちが分かる才能がある。
なんでかっていうと、自分の気持ちを分かってもらえない辛さを知ってるから。
心の根底に、オレが誰よりも自分の気持ちを分かってほしいって思ってるから。
そして、何よりも気持ちが通じた時の喜びを知っているから。
封印を解き放ち、根本の問題を克服して、必ず真の強さを身につける。
これがオレの命題です。