今日はSunday♪
天気はええし、気分もクリーン♪
ふと目にとまった本。これおもしろいわ。
『本質を見抜く「考え方」』中西輝政 サンマーク出版
特に、『自分の頭の「ルーツ」を知る』ってやつ。自分が好きだったものの中に自分の考え方の原点があると。いろいろ思考して言語化した結果③に至った。
で、それも含めて自分の根源探ってみたって感じ。
①「エネルギー」 上昇志向で成長意欲&ハングリー精神◎←たぶん幼児ながらに人生を覚悟←求めない、強くなってやるという根源的なパワー獲得←どれだけ求めても母親に相手にされない一夜を乗り越える(自分の記憶としてトラウマなだけで、素晴らしい母親です)
②「大切なもの」 人の気持ち←自分の気持ちを分かってもらえない辛さを体で知っている←幼少のころ自分の気持ちをママに分かってもらえない状況を経験。
③「ものの見方、考え方」 全体としての調和や関係性が大事。多様性から生まれる全体としての価値に重きを置く。すなわち西洋的な要素還元主義的なものの見方ではなく、東洋的な関係性とか調和の世界観を根源的に持っていた。理由は以下3つかな〜
ア、「育った自然環境」広島市の東の外れの山の一番奥で3歳から暮らす。見渡す限り山、山、山。自宅は小川に挟まれ、初夏の夜は蛍が光輝き、近隣にはイノシシや鹿がお住まい。四季折々の音、色彩、匂いを体験して育つ。
イ、「書道」3、4歳から祖父に習う。書道は個別の文字の美しさではなく、全体としての調和が大切。文字と文字、点と点等それぞれの関係性や生まれる余白が大切。また、書には、感情や想いが反映され、その人のその時の内面が映し出される。
ウ、「サッカー」6歳から始めた。ご存知の通りサッカーは集団スポーツ。これを通じて、個人だけでは成し得ない、集団が生み出すエネルギーや喜び、感動を知る。個人の能力は当然大事だが、個人と個人の関係性や全体としての目標や戦略が大切なスポーツ。
photo→Santorini,Greece
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