2008年7月7日月曜日

夢を語るにおいて一番必要な肴

 久しぶりに電話で話した。この春に上京した友人と。

 たまたま東京タワーの話をしてくれて、なんとなく開いてみた。


 はじめて手に取ったのは休学する前。空に輝く星にまぎれたヒトデみたいな不安と不可解なエネルギーに満ちていた頃。

 過ぎ去った寒い冬を越えて、重い土を押しやって外に飛び出した新芽。今はそんな風に茶化すことができる。


 そして、また目を通し、心で感じてみる。

 本という名の鏡には、ほんまちっぽけな夢かどうかも分からない何かをみる自分が映ってて、少し励まされて進んだような気がして、足踏み。

 
 

  


孤独は、その人の感傷的な気持ちを酔わせ、漠然とした不安は、夢を語るにおいて一番必要な肴になる。

ひとりで孤独に苛まれながら、不安を携え生きていると時。実は何にも恐れてはいない時なのであり、心、強く生きている時なのである。

 
まだ、なにも始まってはいない。自分の人生の始めるべきなにか。そのなにかが始まらない苛立ち。動き出さない焦り。

しかし、その苦しみも、なにかが始まってしまった後で振り返ってみれば、それほどロマンチックなこともない。

本当の孤独はありきたりな社会の中にある。本物の不安は平凡な日常の片隅にある。

 
 
五月にある人は言った。

東京でも田舎町でも、どこでも一緒よ。結局は、誰と一緒におるのか、それが大切なことやけん。


リリー・フランキー  東京タワー





今、ロマンチックでもなんでもない。


けど、どーせ10年20年後、贅沢だったなと、今を振り返るんだと思う。


だから、今、存分に贅沢をする。

絵を描く。ただひたすらに。ぼやけてても少しずつ輪郭だけでもすこしずつ。







大切なことを忘れることなく。

2008年7月3日木曜日

千聞も十見も一肌にしかず


パキラ
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テーブルの上の風の便り


ユラユラと見えない風を可視化する、布と葉っぱ。


一見じゃ分からない。肌で感じないと分からない。

ちまたにはそんな見えない分かりにくいものが転がってる。
それを感じるか否かは自分しだい。


肌感覚を大切に。



ネットで見聞きが容易になったからこそ、

「千聞も十見も一肌にしかず」じゃんね。


ルルル~♪

パキラその4


パキラ
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また右から新しい葉っぱが♪

2008年7月2日水曜日

雑日記ゆえ御免を。

雑日記ゆえ御免。

我、夜にして公園にあり。

愛ってやっぱ大事やんな〜毒っぽくても、怒るやつでも、愛のあるやつは周りにいい影響を与えるねん。

あ〜思い出した。卒業アルバムで「愛のある男になれよ、大事にせんかったら俺が許さんけーの」って書いてくれたやつがいた。
さて、俺はなれてるんか、愛のある男に。

月明かりの夜が恋しい。雪が降り積もったときの月明かりが乱反射して輝く野山。今コテコテの街灯でほんとに明るい夜。

そか〜とにかくデザインとかコミュニケーションとかをやりたいのか。広告代理店に行きたいわけではなく。
今いるデザイナーとはメッセージが異なるんだよな〜と何しても同じよーな部分あり。


わっ花火をやらんとする三人組やん!
涼しい。冬の毛布みたいに肌に優しく触れる夜風。

アルコールが昼に痛めた筋肉細胞までひたひたと回る。

花火のババババババッ。自転車のカタカタカタ。
あっ、実は木の葉っぱたちはザァ〜じゃなくて、細かくパパパパッって言ってる。

お〜鈴虫だ♪ジリジリジリって聞こえた瞬間、向こうからじいさんがくる。ん〜こっちにくる。もう二間まで来とる。

じぃ「これ、なんね〜」

わし「いや、友達の荷物」

じぃ「おーい、ポリに捕まるぞ〜。…俺も混ぜてほしいな」

わし(えっ…)

じぃ「お前、いい男だな」

わし「あっありがとうございます」

じぃ「パクられるなよ」
わし「はーい」

ほんま首太いけんね〜このじぃちゃんは。

缶にナメクジついとるわ!

チャンチャン

2008年6月24日火曜日

パキラ成長日記その3

梅雨晴れの
風にそよぐは
新葉のかほり

稚拙ながら。

梅雨の間にもう子供の手のひらほどに成長しとる。うんうん。
これを眺めては「とらわれた」身を解放する。

捨てられないものは持たぬ。

いまだ職無き身である。が、何かやらんとベクトルのない力だけが、ぐるぐる回っとる。燃焼しとらん。
うむ。

さて、午後の旅路を。

2008年6月20日金曜日

パキラ成長日記その2

日々、目に見えて変わってく。微笑ましいのでござる。

2008年6月18日水曜日

パキラ成長日記Ⅰ


パキラ成長日記Ⅰ
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小さい葉っぱが伸びてるじゃん♪

2008年6月7日土曜日

キ〜ン コ〜ン カン コ〜ン♪

お絵描き。
クラスルームからの景色。

2008年5月30日金曜日

気持ちのよい場所であるように秩序をつくる、それが仕事だ。

松山巌 『建築はほほえむ』





なんつーか、気持ちいい本だった。
ここ半月で何度も気になったとこを読んどる。

建築、なんか好きかも。

おれはいっぱい夢を見る〜♪

もっともっと大っきな夢をワクワクくんより、わくわくして見ようと思った。

死ぬまで少年だ。

下記、引用。


 建物を設計する建築家がはじめに考えることは、自分の好きな場所、気持ちのよい場所を発見し、それに具体的なものと寸法を与えることだ。素材、かたち、大きさ、光と風、水と緑、土と石などを配置し、つくり上げ、気持ちのいい場所であるように秩序をつくる、それが仕事だ。
(中略)
 どのような職業であっても、経験の豊かさとは、長年同じ仕事に単に携わってきたことではなく、自分にとって大事な体験を在庫品として蓄え、きちんと取り出せ、人に伝えることができることである。経験を積むことはいくつもの才能であり、そのことに気づくことはさらに大きな才能である。



最近は小学校の設計やってて、

そもそも小学校って何だっけ?
教えるところ、教育、生きる、学ぶ,遊ぶ、恋する、手つなぐ、ケンカする、泣く、チューする、走る、叩く、好きって言う、嫌いって言ってみる、そろばんする、リコーダー吹く、泳ぐ、笑う、抱き合う、うんちする、いじめられる、チョコあげる、足し算する、絵を描く、本読む、モテる、スカートをめくる。

のぞく。

やべー変態小学生みたいじゃん。

でも、勉強するだけのとこじゃない。それだけは分かる。


なんで人は教えるのか。

例えば、ある人は、晴れた気持ちのいい日に、木陰でたまたま出会った子どもに、なんか気づいたら昔話を語ってて…

それが教える、教わるの初源的な出来事かもしれん。


新たな教育プログラムとか、先進的な教育方法、コンピュータ、英語教育。お受験

今の小学生は俺より大人なのか…そんなに理性的で、将来を見据えて、今に落とし込んで勉強すんのか。



小さな体験や小さな発見。


それは好きなコが髪の毛を切ったこと。

それは飼ってたオタマジャクシに足が生えたこと。

それは木にセミの抜け殻がついてたこと。

それは先生が悲しそうにしてたこと。

それは変なところに毛がはえてきたこと。


俺はそんなことが大事なんだと思う。


建築ができることは、小さい。一方で、大きい。

弱い。けど、強い。


だから、建築を設計するってことは、ただひたすらに、ささいな人の心の動きを想像して、その人たちのことを好きになって、その人たちが気持ちよく心が動くように、空間をそっと置くこと。

なんだと思う。

ってダタラメだけど、自分の言葉。




今、自分がいる場所。

ここは、長くて一歩先が霧で見えぬ明日の道。

だけど、自分の想像が絶えぬ限り

踏み固められた標識のある道よりも

この道を選び、歩き続ける。


そんな、ちょっとのわくわくと微笑ましい心のダンスを誘った本との出会いに感謝。

2008年5月26日月曜日

toilet


toilet
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一つの空間として。

お花


お花
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休日の一枚。

2008年5月19日月曜日



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書。

心のままに。

2008年5月18日日曜日

バキラ


バキラ
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葉っぱがゆらり。

皐月の晴れの日。

散歩

散歩。

ぶらぶら歩く。

朝の8時から。

ゴミを拾ったり、すわったり、空気吸ってみたり、時計屋のばあちゃんとしゃべったり、パーキングのじっちゃんとしゃべったり。

ルルル〜

2008年4月21日月曜日

すてる

朝起きて。

昨日頭に入ってきた情報を整理できたのかと考えてみる。


日々、経験を繰り返し、記憶積み重ねて行く。

編集を繰り返し。


すてる。

とにかく情報はいっぱいはいってくる。それらは頭の中で色付けされて、頭にいつまでも残るもの。そして捨てられて消えていくもの。ってなぐあいに頭の処理工場で処理されて行く。

でも、たまに処理しきれなくて、不必要な贅肉がたまっていく。そう、これを繰り返すと脳がデブになってきて、動きづらくなる。妙に悩んだり、考えすぎたりする。
不純な、余計な、廃棄物にすべき情報が倉庫に山積みになってる。

大事なこと、例えばあいさつとか、歯磨きとか、何気ない会話とか、目に入る風景とか、人の気持ちとか。とか。が、見過ごされて、一日が過ぎる。

または、物事の本質が捉えきれなくなる。

そして、明日の自分にまた処理できない廃棄物を差し出して押し付ける。

繰り返す。



いかに捨てるか。

自分にとって何が大切なのか。

価値判断を、自分と対話して、繰り返す。


それができなければ、対象や事象をシンプルにすっきり捉えられない。


削ぎ落とす。余白を大きく。

2008年4月16日水曜日

20代は自分の考えを壊すんだよ。




「20代は自分の考えを壊すんだよ。勉強して絶対にこうだと確信できるものを探さなくちゃいけない。でも、こうだと思い込んだものを、今度は自分の手で壊すんだ。何回それができるかがその人の考えの大きさを決めるんだよ。」

建築的思考のゆくえ 内藤廣

洞察に溢れる文章で、あっという間に読んだ。
上の言葉は建築家の山口文象氏に言われたもの。

正直、たまに守りに入りたくなる。
未来の安心や安定を妄想してまとまろうとする。
経済的なことを考えては都合よく言い訳に変える。

けど、どうやら先人も若きころ同様に迷い、悩んでる。

別に今の若い世代特有のものでもなんでもない。

壊しても壊してもできる「殻」ぶっ壊せ〜。

まぁ、人生なんとかなるさ。餓死とかないしな。


photo→研究室の下から朝の実験室

2008年4月12日土曜日

基本を大切に




パンは手段であって、気持ちよさだとかやすらぎだとか、平和的なことを売っていく。売っていくというか、パンを通じていろんなつながりを持ちたいというのが、基本にあるのだと思います。

西村佳哲『自分の仕事をつくる』


手段は違えど、その本質は同じ。


そこに生まれる空間が、人の気持ちよさとかやすらぎに繋がって。

その美しさが、人の心を豊かにおだやかに。

それがなんか回り回って、周りの人も心地いい。


基本を大切に。

photo→ Pekam library @ London 2006

2008年4月11日金曜日

余分な贅肉は落として、スマートに。建築も人生も。

伝えたいこと、考えてること、アイデアはいっぱいある。

しかし、その多くが削ぎ落とされたとき、人の心に響く何かが初めて生まれる。


余分な贅肉は落として、スマートに。

建築も人生も。

2008年4月10日木曜日

一流を志す。それが生き方



RSSで購読してるブログ、DESIGN IT! w/LOVEはいつも興味深くて刺激がある。


一流…

内から溢れる尽きることのない情熱で突き動かされていて、仕事を愛してる。
感謝の気持ちを常にもち、クライアントと厚い信頼関係を築く。
人間としての魅力がある。
その仕事に対する他者からの共感の深さが、一番の指標なのかな。広さというより奥行きのある共感。



既存の枠組みに自らをはめ込むんじゃなくて

自ら枠組みをつくってく。それくらいの気概をもつ。

未来への意志

が必要なんだ。



昨今は高度情報化のおかげで、自分も例外なく持て余すほどの情報を持ってて、数年前の学生と比べれば「知識」の量で言えば賢いんじゃないかな。

でもあまりにも知りすぎてて、正解とか答えを求めて、マイノリティでない安全な発想をする。

自分の内から出てくる、洗練されてない荒削りでデタラメなイメージや感情が押さえつけられてんじゃないかと思う。

もっと失敗すればいいし、デタラメだろうと素直にでてくるものに愛情を。

既存の枠組みはどうだっていい。そんなものくそくらいだ。


って今日は自分に対する考察と未来への意思表明。



「自ら土俵をつくって、そこで戦えば誰も勝てない」

って谷尻誠さんも言ってたな。


ほんまそれや。


photo→ Duomo di Milano  10,2006 

2008年4月9日水曜日

心の余白

昨日の電車でのこと。


銀座近くで友人たちと語らって帰り道。

新橋から千葉へ、電車の中。

おれは友人と立って楽しく話してた。


そんなよくある平日のちょっと混んだ夜の電車。


OLっぽい20代半ばの女性が、突然しゃがんだ。

びっくりした。

その女性は嘔吐した。

正直、あまりにも突然で一瞬固まった。

床に溢れる嘔吐物を懸命にふいてるけど、ぜんぜん溢れてて。

気分が悪い上に、恥ずかしくてたまらなかったと思う。


でも、誰も反応しなかった。その五秒間くらい。

周りにいた多くの人が気づいてたのに。


でもちょうど目の前にトイレがあって向かった。

トイレットペーパーを多量にちぎって渡した。


手助けした人ほもう一人いて、その女性はトイレットペーパーごと持ってきてくれて、優しく渡してた。


嘔吐した女性は次の駅で降りた。




「心の余白」


腹八分目とは言うけれど、心も欲望や私情で満たすんじゃなくて、常に余白をつくってく。


そんな気持ちいい日々を。

2008年2月26日火曜日

なんか心地いい



なんか心地いい。

それを日々積み重ねる。




今日は一日オフ。

肩の力抜いて、すーと過ごした一日。



諸行無常



日々移ろい、時は刻まれていく。


だからこそ、変わらないその心地いいを。


ちょっとずつ、ちょっとずつ。


photo→Oct,2006, 100%Design in London  なんつーか思い出した。

2008年2月17日日曜日

ハーモニーを大切にする異端児



今日はSunday♪

天気はええし、気分もクリーン♪

ふと目にとまった本。これおもしろいわ。

『本質を見抜く「考え方」』中西輝政 サンマーク出版



特に、『自分の頭の「ルーツ」を知る』ってやつ。自分が好きだったものの中に自分の考え方の原点があると。いろいろ思考して言語化した結果③に至った。

で、それも含めて自分の根源探ってみたって感じ。


①「エネルギー」 上昇志向で成長意欲&ハングリー精神◎←たぶん幼児ながらに人生を覚悟←求めない、強くなってやるという根源的なパワー獲得←どれだけ求めても母親に相手にされない一夜を乗り越える(自分の記憶としてトラウマなだけで、素晴らしい母親です)

②「大切なもの」 人の気持ち←自分の気持ちを分かってもらえない辛さを体で知っている←幼少のころ自分の気持ちをママに分かってもらえない状況を経験。

③「ものの見方、考え方」 全体としての調和や関係性が大事。多様性から生まれる全体としての価値に重きを置く。すなわち西洋的な要素還元主義的なものの見方ではなく、東洋的な関係性とか調和の世界観を根源的に持っていた。理由は以下3つかな〜
ア、「育った自然環境」広島市の東の外れの山の一番奥で3歳から暮らす。見渡す限り山、山、山。自宅は小川に挟まれ、初夏の夜は蛍が光輝き、近隣にはイノシシや鹿がお住まい。四季折々の音、色彩、匂いを体験して育つ。
イ、「書道」3、4歳から祖父に習う。書道は個別の文字の美しさではなく、全体としての調和が大切。文字と文字、点と点等それぞれの関係性や生まれる余白が大切。また、書には、感情や想いが反映され、その人のその時の内面が映し出される。
ウ、「サッカー」6歳から始めた。ご存知の通りサッカーは集団スポーツ。これを通じて、個人だけでは成し得ない、集団が生み出すエネルギーや喜び、感動を知る。個人の能力は当然大事だが、個人と個人の関係性や全体としての目標や戦略が大切なスポーツ。

photo→Santorini,Greece

2008年2月11日月曜日

20年の封印


どーやら、心の奥底には未だに拭えないトラウマがあるみたいだ。


ようやく、無意識を意識化できた。

カフェで涙ぐんで、ヤベーと思ってチャリで涙とともに帰宅。帰宅後、号泣すること1時間。

3歳児の感情に戸惑いつつ、抑えなかった。

少し昨日のジブンを超えられる気がする。



あの時、心の奥底に封じ込めた欲望。

3つ上の兄を持ち、1歳の時に妹が生まれるという大問題(おそらく当時のオレにとっては)が発生。

愛情が満たされぬ日々…

どんなに泣こうが叫ぼうが、ここは親戚の家。


何歳かな〜3,4歳だったと思う。ある日。

理由は忘れたけど、とにかくめちゃくちゃ母さんに求めた夜があった。

どんだけ言っても、わめいても、だだこねても、泣き叫んでも…相手にされなかった。

一人泣きじゃくった。

鮮明に覚えてるそのシーン。今までは奥底に眠ってたあの日の記憶。

オレのこと分かってほしかった。
抱きしめてほしかった。


気持ちを分かってもらえない辛さを記憶したんだ。
そして、幼児ながら心に誓ったんだと思う。
おれは強くなる。自立する。おれは求めないって。


だから、物事にハングリーに取り組んで結果を残した。
そして、みんなが褒めてくれてオレを認めてくれた。
だからまた、頑張った。
弱い部分はかき消してきた。
だって、おれは強くて、なんでもやってやるし、やればできるから。


その延長線上で、建築家になるぞゲームでもハングリーに突き進んだ。

でも、もう人生にはゴールもなければ正解もない。



オレの人生で「大切なもの」


やーっと一本に繋がった。


オレ、結局さ、人の気持ちが大切だと思ってるらしい。


モノや情報が溢れてさ、目に見えるものばっかに注意が行くけど、人生にほんまに大切なものって目に見えないものだと思う。

それは、旅の中で実感した。


おれには人の気持ちが分かる才能がある。

なんでかっていうと、自分の気持ちを分かってもらえない辛さを知ってるから。

心の根底に、オレが誰よりも自分の気持ちを分かってほしいって思ってるから。

そして、何よりも気持ちが通じた時の喜びを知っているから。


封印を解き放ち、根本の問題を克服して、必ず真の強さを身につける。

これがオレの命題です。

2008年2月3日日曜日

today

今日を一言で。


『オンド』


上がったり下がったり。

今日は掴んだようで、掴めない。

内面と雪。


「あれ、みんなやらないの。えっ俺の役割?」

じゃあやろうかな。

使命感。


いつもそう。決断に正解はない。

決断を正解にする。


直感にかけろ。

2008年1月30日水曜日

EROS Fondation Beyeler 






Egon Schiele (Austrian, 1890-1918)

貫いたパッションはすげーわ。

2008年1月28日月曜日

清風明月に烏龍茶



webテストという名の悪魔から解放されてはや3h。


今晩も

すがすがしい夜風を吹かせて

明るい月を心に灯して

心穏やかに。


福建省有自信推奨此品。

美味、健康。


烏龍茶みたいな奴になりたい。


photo→ 4,Jan,2008 in Hiroshima  by suguru shodo

わくわく感



明日はWEBテストや〜

がんばろ。

集中やな。


「誠実」「誠意」

いずれは主体となってリスクをとって社会に提言する。

40代までにキャリアを積んで、切り込む。

経済の分野ではやれることはやったと。第2の夢は教育の分野か〜

ジブンを突き動かすもの。


「オレは何者かってことを言い続けること」

今日はこれだけ頭に入れて就寝

2008年1月24日木曜日

Progress



んーそうそう。

俺はいつも自分が良くあろう、良くあろうって思うんよ。
だってみんなに認められたいし、ミスしたくない。正解を出せば、そしたら認めてくれるかもって。


面接の後のフィードバックで言われた一言。初めよく消化できんかった。

歩いてきた日々の道のり=「ジブン」
誰も知らない世界へ向かっていく勇気=「ミライ」

そりゃ誰もが思いつくようなことやってたら、誰でも納得するよな。


自分の信念に従って突き進めオレ。誰も理解できんよ。そりゃお前が時代を創る男だから。

はは。くさいけど好き。日本を変える。それくらいの気概持てよな。

ピカソだってシーレだって、まず批判の嵐にあうんよ。
だって一般ピープルの理解を超えとるけん。

リーダーは孤独。人の理解を超えるから。

俺はたまに孤独。リーダーになるから。んー論理的



「先見性」「決断力」「実行力」

これをもって、貫いたかつ愛のあるリーダーになる。

ルールとか関係ない。既存の規則や固定観念に縛られることなく、想いを貫けばいい。

性善説の考えに基ずくと。

よい「人格」のもとに

2008年1月21日月曜日

湧き出る『想い』を追求すること




ジブンの内側から、耳を澄ませれば聴こえてくるほんまに小さなささやき。


それをずっと無視してきた。


溢れてくる強い想いを、理性という名の「言い訳」で潰してきた。


「でも、そんなの関係ねー」


意外に、縮こまった俺にはちょうどいいな。

photo→ちょっと好きな一枚。自然体◎ これ2007の春先やね

baby days


しっかりしとる反面、めちゃおっちょこちょい。

変わっとった。家族行動から離れて一人違うとこに行ってみたり、隠れてみたり。

明るくて楽天的。前向き

自立心が強くて親に頼ろうとせんかった。自分のやりたいようにやる。

約束をよく忘れっぽい。手がかからんかったらしい。

サッカーも勉強もがんばっとた。絵を描くのが好き。

友達が多くて社交的

外ではがんばるけど、帰ってくると気が緩みがち。

眠くなると機嫌が悪い。


母さんとの電話。
なんか俺の被害妄想だったんかな〜母さんが愛情くれてなったとかさ。
母さん3人も子育てして、働いてさ。一人の女性として素晴らしいと思う。
犠牲にしたものもあっただろうし。
ここまで育ててくれてほんまに感謝します。
俺が仕事ついて稼ぐようになったら恩返しするよ。
これからまだまだ未知の世界に行くし、うまくいかないこともあると思う。
けど、自信もって、失敗を恐れずに自分の思う方へ突き進むよ。
そして、大きな男になる!!

2008年1月14日月曜日

人生は引き算だ。


いずれ死んで、葬式でそこに積み上がっててほしいのは、家族や親類、友人、知人、仕事を通じて貢献できたステークホルダーの人々からの信頼。

ほんま片田舎の町で一般の一般家庭で育ったからこそ、俺は人の上に立って、影響を与える人材にならなければいけないと思う。

そのためには、人格を磨かなければならない。


そして、自分を制限する過去ではなく、無限の可能性を与える将来に生きる。

一個人で終わるのではなく、多くの人々に自分が発揮できる最大限の価値を提供できる人物になる。そのために生まれてきた。


どんな時も感謝の念を忘れることなく、相手を慮る。その思いを素直に伝える。


旅して気づいたのは荷物を抱えすぎてること。
旅って意外に荷物いらん。絶対に必要なものって少ない。

人生で本当に大切なものも、ほんまにシンプル。余分なものはそこに置いていこう。

写真→ストックホルムの列車にて16,11,2006