我、夜にして公園にあり。
愛ってやっぱ大事やんな〜毒っぽくても、怒るやつでも、愛のあるやつは周りにいい影響を与えるねん。
あ〜思い出した。卒業アルバムで「愛のある男になれよ、大事にせんかったら俺が許さんけーの」って書いてくれたやつがいた。
さて、俺はなれてるんか、愛のある男に。
月明かりの夜が恋しい。雪が降り積もったときの月明かりが乱反射して輝く野山。今コテコテの街灯でほんとに明るい夜。
そか〜とにかくデザインとかコミュニケーションとかをやりたいのか。広告代理店に行きたいわけではなく。
今いるデザイナーとはメッセージが異なるんだよな〜と何しても同じよーな部分あり。
わっ花火をやらんとする三人組やん!
涼しい。冬の毛布みたいに肌に優しく触れる夜風。
アルコールが昼に痛めた筋肉細胞までひたひたと回る。
花火のババババババッ。自転車のカタカタカタ。
あっ、実は木の葉っぱたちはザァ〜じゃなくて、細かくパパパパッって言ってる。
お〜鈴虫だ♪ジリジリジリって聞こえた瞬間、向こうからじいさんがくる。ん〜こっちにくる。もう二間まで来とる。
じぃ「これ、なんね〜」
わし「いや、友達の荷物」
じぃ「おーい、ポリに捕まるぞ〜。…俺も混ぜてほしいな」
わし(えっ…)
じぃ「お前、いい男だな」
わし「あっありがとうございます」
じぃ「パクられるなよ」
わし「はーい」
ほんま首太いけんね〜このじぃちゃんは。
缶にナメクジついとるわ!
チャンチャン

2 件のコメント:
冬の毛布の様に、肌に優しい夜風ー
いいね(^^)むちゃくちゃ感じ伝わってくるわぁ
冒頭の雪の描写もいいね。
私も田舎を思い出しちゃったよ。
すぐるとは、なんとなく小さいころ過ごした環境似てるのかな?って感じることがあるよ。一度じっくり話したいね!
ありがと!
実家は四方が山だったんよ〜
うん、またゆっくり話そーぜ♪
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