2008年6月24日火曜日

パキラ成長日記その3

梅雨晴れの
風にそよぐは
新葉のかほり

稚拙ながら。

梅雨の間にもう子供の手のひらほどに成長しとる。うんうん。
これを眺めては「とらわれた」身を解放する。

捨てられないものは持たぬ。

いまだ職無き身である。が、何かやらんとベクトルのない力だけが、ぐるぐる回っとる。燃焼しとらん。
うむ。

さて、午後の旅路を。

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