朝起きて。
昨日頭に入ってきた情報を整理できたのかと考えてみる。
日々、経験を繰り返し、記憶積み重ねて行く。
編集を繰り返し。
すてる。
とにかく情報はいっぱいはいってくる。それらは頭の中で色付けされて、頭にいつまでも残るもの。そして捨てられて消えていくもの。ってなぐあいに頭の処理工場で処理されて行く。
でも、たまに処理しきれなくて、不必要な贅肉がたまっていく。そう、これを繰り返すと脳がデブになってきて、動きづらくなる。妙に悩んだり、考えすぎたりする。
不純な、余計な、廃棄物にすべき情報が倉庫に山積みになってる。
大事なこと、例えばあいさつとか、歯磨きとか、何気ない会話とか、目に入る風景とか、人の気持ちとか。とか。が、見過ごされて、一日が過ぎる。
または、物事の本質が捉えきれなくなる。
そして、明日の自分にまた処理できない廃棄物を差し出して押し付ける。
繰り返す。
いかに捨てるか。
自分にとって何が大切なのか。
価値判断を、自分と対話して、繰り返す。
それができなければ、対象や事象をシンプルにすっきり捉えられない。
削ぎ落とす。余白を大きく。
2008年4月16日水曜日
20代は自分の考えを壊すんだよ。

「20代は自分の考えを壊すんだよ。勉強して絶対にこうだと確信できるものを探さなくちゃいけない。でも、こうだと思い込んだものを、今度は自分の手で壊すんだ。何回それができるかがその人の考えの大きさを決めるんだよ。」
建築的思考のゆくえ 内藤廣
洞察に溢れる文章で、あっという間に読んだ。
上の言葉は建築家の山口文象氏に言われたもの。
正直、たまに守りに入りたくなる。
未来の安心や安定を妄想してまとまろうとする。
経済的なことを考えては都合よく言い訳に変える。
けど、どうやら先人も若きころ同様に迷い、悩んでる。
別に今の若い世代特有のものでもなんでもない。
壊しても壊してもできる「殻」ぶっ壊せ〜。
まぁ、人生なんとかなるさ。餓死とかないしな。
photo→研究室の下から朝の実験室
2008年4月12日土曜日
2008年4月11日金曜日
余分な贅肉は落として、スマートに。建築も人生も。
伝えたいこと、考えてること、アイデアはいっぱいある。
しかし、その多くが削ぎ落とされたとき、人の心に響く何かが初めて生まれる。
余分な贅肉は落として、スマートに。
建築も人生も。
しかし、その多くが削ぎ落とされたとき、人の心に響く何かが初めて生まれる。
余分な贅肉は落として、スマートに。
建築も人生も。
2008年4月10日木曜日
一流を志す。それが生き方
RSSで購読してるブログ、DESIGN IT! w/LOVEはいつも興味深くて刺激がある。
一流…
内から溢れる尽きることのない情熱で突き動かされていて、仕事を愛してる。
感謝の気持ちを常にもち、クライアントと厚い信頼関係を築く。
人間としての魅力がある。
その仕事に対する他者からの共感の深さが、一番の指標なのかな。広さというより奥行きのある共感。
既存の枠組みに自らをはめ込むんじゃなくて
自ら枠組みをつくってく。それくらいの気概をもつ。
未来への意志
が必要なんだ。
昨今は高度情報化のおかげで、自分も例外なく持て余すほどの情報を持ってて、数年前の学生と比べれば「知識」の量で言えば賢いんじゃないかな。
でもあまりにも知りすぎてて、正解とか答えを求めて、マイノリティでない安全な発想をする。
自分の内から出てくる、洗練されてない荒削りでデタラメなイメージや感情が押さえつけられてんじゃないかと思う。
もっと失敗すればいいし、デタラメだろうと素直にでてくるものに愛情を。
既存の枠組みはどうだっていい。そんなものくそくらいだ。
って今日は自分に対する考察と未来への意思表明。
「自ら土俵をつくって、そこで戦えば誰も勝てない」
って谷尻誠さんも言ってたな。
ほんまそれや。
photo→ Duomo di Milano 10,2006
2008年4月9日水曜日
心の余白
昨日の電車でのこと。
銀座近くで友人たちと語らって帰り道。
新橋から千葉へ、電車の中。
おれは友人と立って楽しく話してた。
そんなよくある平日のちょっと混んだ夜の電車。
OLっぽい20代半ばの女性が、突然しゃがんだ。
びっくりした。
その女性は嘔吐した。
正直、あまりにも突然で一瞬固まった。
床に溢れる嘔吐物を懸命にふいてるけど、ぜんぜん溢れてて。
気分が悪い上に、恥ずかしくてたまらなかったと思う。
でも、誰も反応しなかった。その五秒間くらい。
周りにいた多くの人が気づいてたのに。
でもちょうど目の前にトイレがあって向かった。
トイレットペーパーを多量にちぎって渡した。
手助けした人ほもう一人いて、その女性はトイレットペーパーごと持ってきてくれて、優しく渡してた。
嘔吐した女性は次の駅で降りた。
「心の余白」
腹八分目とは言うけれど、心も欲望や私情で満たすんじゃなくて、常に余白をつくってく。
そんな気持ちいい日々を。
銀座近くで友人たちと語らって帰り道。
新橋から千葉へ、電車の中。
おれは友人と立って楽しく話してた。
そんなよくある平日のちょっと混んだ夜の電車。
OLっぽい20代半ばの女性が、突然しゃがんだ。
びっくりした。
その女性は嘔吐した。
正直、あまりにも突然で一瞬固まった。
床に溢れる嘔吐物を懸命にふいてるけど、ぜんぜん溢れてて。
気分が悪い上に、恥ずかしくてたまらなかったと思う。
でも、誰も反応しなかった。その五秒間くらい。
周りにいた多くの人が気づいてたのに。
でもちょうど目の前にトイレがあって向かった。
トイレットペーパーを多量にちぎって渡した。
手助けした人ほもう一人いて、その女性はトイレットペーパーごと持ってきてくれて、優しく渡してた。
嘔吐した女性は次の駅で降りた。
「心の余白」
腹八分目とは言うけれど、心も欲望や私情で満たすんじゃなくて、常に余白をつくってく。
そんな気持ちいい日々を。
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