パンは手段であって、気持ちよさだとかやすらぎだとか、平和的なことを売っていく。売っていくというか、パンを通じていろんなつながりを持ちたいというのが、基本にあるのだと思います。
西村佳哲『自分の仕事をつくる』
手段は違えど、その本質は同じ。
そこに生まれる空間が、人の気持ちよさとかやすらぎに繋がって。
その美しさが、人の心を豊かにおだやかに。
それがなんか回り回って、周りの人も心地いい。
基本を大切に。
photo→ Pekam library @ London 2006
道草は苦くておいしい。 山間の自宅へひとり帰る少年の感性で。
0 件のコメント:
コメントを投稿