
「20代は自分の考えを壊すんだよ。勉強して絶対にこうだと確信できるものを探さなくちゃいけない。でも、こうだと思い込んだものを、今度は自分の手で壊すんだ。何回それができるかがその人の考えの大きさを決めるんだよ。」
建築的思考のゆくえ 内藤廣
洞察に溢れる文章で、あっという間に読んだ。
上の言葉は建築家の山口文象氏に言われたもの。
正直、たまに守りに入りたくなる。
未来の安心や安定を妄想してまとまろうとする。
経済的なことを考えては都合よく言い訳に変える。
けど、どうやら先人も若きころ同様に迷い、悩んでる。
別に今の若い世代特有のものでもなんでもない。
壊しても壊してもできる「殻」ぶっ壊せ〜。
まぁ、人生なんとかなるさ。餓死とかないしな。
photo→研究室の下から朝の実験室
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