今日は久しぶりにサッカーしてきた。
休み休みなれど、2時間も固い地面を走り回って、ひざもかかともなかなか気持ちよかった。
楽しくてしょうがなかったんだけど、シュートの外しすぎ。
メドルレンジからのシュートはゴールの遥か上空をゆっくり通り過ぎる。
疲労を言い訳にするのは簡単だけど、大好きな?分析をやってみよう。
要はサッカーノートてこと。
今思いついて、わくわくしてきた。懐かしい。
今日の反省と当分の課題
①準備
・周りをみておらず、視野がせまい
・次にどんなプレーをするのか考えてない。怠慢
・ぼーっとしてる
プレッシャーが遅く、十分な時間が与えられているとも言えるけれども、いざ早い(といっても現役のころと比較すればぜんぜん遅いんだけど)プレッシャーを受けると、状況判断が遅れて何も意図せずにトラップをする。そして、それから考える。実際、往々にしてこれで十分事足りることが多いけれど、より高い次元でやろう、俺。
特に自分がスピードに乗って走るまたはドリブルしているときに、視野の広さと判断力の欠如が顕著。
やっぱ最初のワンタッチが肝。
②優先順位
遊びのサッカーだから、「もちらんこっちの方が楽しいし欲求にかなう」なんていう判断基準もあるけれど、点を取ることを考えて、シュート→ドリブル(ゴールへ向かって)→パス の順位が妥当かな。基本に立ち返って。
③一対一ドリブル
今日の一対一の中では、自分のスピードを殺して、その場でフェイントをかけて結局ボールを失うことがあった。スピードに乗った状態であれば相手の体制を崩せば簡単に抜き去ることができる。
④ゴールのイメージ
10本近くのシュートが入らなかった原因はまずこれ。もちろん枠を狙うのは当たり前だけれども、キーパーの位置、タイミング、ボールの質、コースを十分にイメージしたかというとそうではなかった。要はテキトーで入れる気がない。だから、入る気もしないのは当然か。もっとゴール、一点にこだわってみよう。
⑤集中力
特に長丁場であっただけに、集中力の低下は明らかだった。グランドのコンディションが悪いというのを前提とした上で、最後のボールの動きをしっかり捉えて、ボールを蹴ったかというと十分でない。限られた時間の中で、丁寧にボールを蹴る。めちゃくちゃ基本であって小学生でも分かってること。でも、俺はできてない。
と、今思い当たるところをさくっと書いてみた。ほんとなら図を書くのがいいんだけどな。
で、気づいたのは、
書き出すということは、思考するということ
これは、よく本で言ってることであるけれど、遊びに成り下がったサッカーについて書くだけで、あれだけ日々なんとなくやってることについても、頭の中で意識化される。
アウトプットと同時にインプットもしているとも言える。
話しても同じことだけど、後から見直すことができる点が一番の相違点かな。
日々なんとなく思考して、思索にふけるだけでなく、書き出すまたは誰かと話すこと。
自分は聞き手に回ることが多いけど、良質の聞き手の友達なり先輩がいることは大事だな。
相乗的に会話できれば、尚のこと良い。
気づいたらサッカーの話じゃなくなっちゃうところが、昔のような純粋さのなさの表れかな。
でも、サッカーやるのは大好きだ。
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